プロペシアとフィンペシアの有効成分は、同じフィナステリドです。
このフィナステリドが、5αリダクターゼという酵素の働きを阻害してくれることで、男性型脱毛症のAGAを改善するすることができます。
5αリダクターゼという酵素は、元々男性が持っているテストステロンという男性ホルモンを、頭髪にとっては非常に悪い働きをするジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンに変えてしまいます。

このジヒドロテストステロン(DHT)には、毛乳頭細胞に入り込み、ヘアサイクルを短くしてしまう悪さをする男性ホルモンです。
つまり、5αリダクターゼという酵素の働きを邪魔してやれば、元々のテストステロンは悪玉男性ホルモンに変身することはありません。
ヘアサイクルが乱されることがなくなれば、毛髪も元のように戻ってくるというわけです。
ということで、フィナステリドは、現在のところAGAにもっとも有効な治療薬と言われています。
このフィナステリドの効果の臨床研究によると、3年間服用すると、維持・改善を合わせて98%もの人が何らかの効果を実感しています。

その後は、長期服用してもこのパーセンテージは変わらないそうです。
もし、プロペシアを3年間服用するとしたら、実に30万円以上の費用がかかるといいます。
一方、フィンペシアの場合は、3万円を切る程度だというのですから、この差はかなり大きいのではないでしょうか。
プロペシアだけを服用するという方も多いですが、プロペシアに加えてミノキシジルも使用している方も多く、それを考えると薄毛対策のためにどれほど費用が必要かわかりません。
それでは、とても薄毛治療ができないという方に、フィンペシアが選ばれています。
プロペシアなら30万円以上かかるところを、3万円で済むのですから、それにミノキシジルを加えることは簡単です。
他にサプリメントなどを利用したとしても、余裕で費用を出せるでしょう。

プロペシアだけで費用の大半を使ってしまうのか、それともフィンペシアを利用することにして、他にミノキシジルなども利用するかどちらが効果的か誰の目から見ても一目瞭然なのではないでしょうか。
出費が少なくて済むということは、他の選択肢がかなり広がるということです。
どちらが良いのかは、それぞれの方の判断ですが、出費はなるべく少ないほうが良いのではないでしょうか。

たかが薄毛でそんなに悩まなくてもいいではないかと言われそうですが、薄毛のためにどれほど苦い思いをしているかわからないからそのようなことが言えるのです。

自分が薄毛になってしまったなら、しかもまわりがみんなふさふさだったら、どんな気持ちになるか考えてみてください。

誰でも好きな異性の前では少しでも良く見せたいですよね。
男性なら男らしいところを見せたいですし、カッコいいとまではいかなくても「ここさえ良くなれば」と思うところはいくらでもあるかと思います。
とくに髪は顔の次に目が行くところですし、額が広かったり頭頂部が薄くなってくると、女性の視線も気になってしまいます。
年を重ねてからならまだしも、若くして薄毛の傾向が現れてしまうと、気になる女性にアピールするのにも苦労するでしょう。

それは相手が薄毛を気にしなくても、当人が気にしてしまうことでも障害となりえます。
薄毛じゃ相手にしてもらえないと思い込んでいては、積極的になろうという気持ちもなかなか起こりませんよね。
そんな時は、早めにフィンペシアなどのAGA治療薬を使ってみるといいでしょう。

全文はこちら・・・フィンペシアで髪と自信を取り戻し女性にアピール

薄毛ではどんなにおしゃれをしてもカッコよくなりませんし、女性からも相手にされません。
だから、多くの男性が薄毛に悩んでいるのです。
注意しておきたいのは、フィナステリドが効くのは男性のみで、女性の薄毛には効果がありません。
それは、女性の薄毛の原因が男性とは別物だからです。